アクティビティ

季節の色合いの変化を楽しみながら、ゆったりとした時間

遠く北信吾岳と北アルプスの眺望。
眼下に広がる志賀高原、ブナ平の渓谷。
標高1,600mから望む抜群のロケーション。
日々の喧騒から離れた非日常空間でゆっくりと流れる時間の中お過ごしください。

激坂ツーリング

激坂バイクツーリング志賀高原・志賀草津ルート

志賀草津道路~野沢温泉に抜けるバイクツーリングは、絶景の中を走り抜ける
全長100kmを超えるロングコース(志賀草津~野沢温泉までの距離)

激坂バイクツーリング/志賀高原・志賀草津ルート
※写真はイメージです

100kmの全てに絶景が広がり、見所も沢山あるのが特徴です。
また、日本一高い国道のツーリングともなる道は、季節の変化も楽しめるだけでなく、その季節毎に違う楽しみ方を味合わせてくれる道路です。雲海の上や霧立ちこめる幻想の世界の広がる道路、雪渓の壁の間を巡る道路は、楽しさだけでなく無邪気な心持ちにもさせてくれます。気持ちいいを超えて無邪気な気持ちになり自然と声が発せられるような体験が出来る場所といえます。
志賀高原のど真ん中であり、また野沢温泉までの中間でもあるのが当館ホテル「ひがしだて」です。

もともとツーリング・エリアとしても人気の北信州ですが、標高の高低や道路のカーブはバイクツーリングの楽しみが一番ある場所ともいえます。

春

志賀草津道路開通と共に雪渓の間を抜け走る楽しみと絶景

夏

高原の涼しい自然の風が心地よく、温泉や新緑の匂いの中を走る快感

秋

周囲全てが紅葉の世界、彩の変化の楽しめる季節

激坂を登る
自転車ツーリング

日本の国道の最高地点「渋峠」をはじめ、ユネスコエコパークにも認定されている
日本有数の自然が豊富な美しい景色、自転車愛好家の方にも楽しめるコース

激坂を登る自転車ツーリング
※写真はイメージです
激坂を登る自転車ツーリング
激坂を登る自転車ツーリング

ひがしだては、志賀高原の「激坂」にチャレンジする方にとってもちょうど良い場所にあります。
激坂といえば、その名の通り激しい勾配を持つ坂のことで、ある程度の訓練を積んでいないと上り切ることが難しい、自転車愛好家にとってチャレンジしがいのある坂道のことをいいます。

志賀高原から草津温泉までをつなぐ国道292号、通称「志賀草津高原ルート」は全長約40km。このルートにある渋峠は、標高が2,172m、日本の国道の最高地点で、冬期間は通行止めとなります。日本国道の最高地点からの景色や、上信越高原国立公園の雄大な自然を楽しめ、沿道から北アルプスや上州の山並み、天気が良い日は富士山までも眺望できる人気のルートです。

また奥志賀スーパー林道は、奥志賀高原と野沢温泉を結ぶ高原林道で、およそ60kmに及び、自販機もトイレもなく、人影や対向車もほとんどない林道の中をひたすら走るきわめてハードな道となります。ここを走るには忍耐力が必要ですが、「激坂」という名に相応しいものであり最近では人気も高まっています。

志賀高原草津ルートと奥志賀スーパー林道全ての距離を足すとおよそ100kmとなります。
当館ひがしだては、その中間地点にあり、疲れた身体を回復させて移動されるのに最良の地点となっています。

具体的には、野沢温泉側から志賀高原に至る道は、車でも勾配があり、新緑や紅葉シーズンの自然の美しさに目を奪われること間違いないものと思います。また志賀高原横手山から草津に至る場所は、幻想的な自然の風景を楽しめる場所ともなっています。

登山

志賀高原
オススメの登山コース・三十三番観音

志賀高原峠の観音(上林から志賀高原サンバレーまでの
旧草津街道沿いに点在する35体の石仏観音)を巡る

※写真はイメージです

旧草津街道にある三十三番観音とは、志賀高原峠の観音は、上林から志賀高原サンバレーまでの旧草津街道沿いに点在する35体の石仏観音(2体は同一の番所)のことです。
峠の観音は、旅人や草津街道で働く人々の安全を祈願して建てられたものです。

伝承によりますと、これらの観音三十三番は、観音講の講員が、分担して西国三十三ケ所の霊場を参詣し、それぞれの寺院から本尊の写し絵をもらい石工に彫らせ寄進したといわれています。多くのご利益を受けることができるとされていますので、グループ・ご夫婦・ご家族の体験にもお勧めとなっています。自然の景色を楽しみながら、観音様を巡ってみませんか。志賀高原観光協会では朱印帳を1,000円で販売しております。

その他の志賀高原登山コース

志賀山登山コース
(約3.5時間 約10km)

夏の志賀高原を代表する散策コースのひとつです。志賀山の噴火活動によってできた大小さまざまな湖沼や湿原をめぐる遊歩道が広がっています。四十八池、神秘の湖大沼池などの見どころが沢山あります。

焼額山コース
(約2時間10分 約9km)

山頂には噴火口の後に出来た稚児池と稚児池湿原があります。ワタスゲやヒメシャクナゲの花が風に揺れ、山頂の稚児池からは360°視界をさえぎるものがないパノラマが開けた場所です。山頂の火口湖を間近に見れるのは志賀高原では焼額山だけです。

岩菅山登山コース
(約4時間 約8km)

志賀高原の最高峰の岩菅山(標高2,295m)をめざす本格登山です。
信仰の山でもある岩菅山頂には祠が祀られているほか、一等三角点、秩父宮登山記念碑などがあります。

笠岳登山コース
(約4時間 約8km)

標高2,075m。山肌には巨岩が群がり、南側は深く切り落ちた絶壁という独特の地形です。

横手山登山コース

志賀高原随一の眺望を誇る山は、長野県と群馬県の県境にそびえる山であり、晴れた日の360°の感動的な大パノラマは、日本海、太平洋、富士山、北アルプスなどを遙か一望できます。比較的簡単に登山できるように横手山スカイレーターがあります。

ハイキング

志賀高原のハイキング・トレッキングには、気軽に歩ける散策コースから本格的登山コースまで様々なコースがあり、体力レベルや季節に応じた志賀高原の大自然を楽しめます。ご自身でゆったりとした時間を過ごしながらゆっくりハイキングするのも楽しみですが、志賀高原の自然をよく知っている志賀高原ガイド組合によるガイドトレッキング(公益社団法人日本山岳ガイド協会公認)は見知らぬ人との出会いも楽しみの一つとなるでしょう。ユネスコエコパークの魅力を肌で感じ、耳で感じて五感を高め、体力向上と心身の鍛錬にもなると思います。

志賀高原自然保護センターのガイド

参加ご希望の方は参加前日の16:00までにお申し込みくださいませ。

お知らせ- 2016年01月07日

Googleストリートビューに志賀高原の遊歩道・登山道が公開されました。
Googleのストリートビュートレッカーは、トレッカーを担いで志賀高原の池巡り等の各コースを歩きながら撮影したもので、各コースをそのままの連続した写真でコースを確認できます。
是非、ご利用ください。
利用方法は、Google Mapにて志賀高原と検索して人の形のアイコンを地図上に移動すると各コースが表示されます

大沼池・琵琶池の動画

大沼池の動画

志賀高原最大の湖で神秘の湖といわれる大沼池を初めてドローンで撮影いたしました。この美しい神秘の湖を実際に歩いてみてはいかがでしょうか。

琵琶池の動画

琵琶の形をしているところから琵琶池と呼ばれ、丸池から流れるこの池は隣接する一沼と並び、新緑の季節、紅葉の季節とともに観光の人気スポットとなっています。駐車場からも近く、手軽に歩けてご年配の方も楽しめる場所となっています。一沼と琵琶池は散策コースで繋がっています。

ハイキングコーストレッキング
志賀高原自然保護センター
お勧めコース

志賀高原ガイド組合、志賀高原自然保護センターお勧めのコースです。山ノ内町森林セラピーで推奨しているコース名称が同じでも実際のルート、所要時間が異なりますのでご注意ください。

お勧めコース

サンシャイントレイルコース
(約1時間 全長/約3.9km 標高差/約70m)

平坦なハイキングコースです、軽装でも可能ですがガイドの指示に従い楽しく案内していただきましょう。プチトレッキング、プチ登山となり高台の旭山山頂では、北信5岳と北アルプスと琵琶池を見渡せる場所となっています。一沼も周辺はレンゲツツジ(6月)、紅葉(10月)が大変美しいスポットとして知られています。季節に合わせてお出かけください。
※本格的な格好をしなくても靴だけしっかりしたものであれば、体験できるコースです。

自然探勝コース
(約2時間 全長/約5.5km 標高差/160m)

志賀高原の魅力が凝縮された名コース。蓮池から木戸池までは大小6つの池沼があり、他にも田ノ原湿原をはじめとした湿原、志賀山の溶岩台地と原生林の森に広がる様々な自然の表情が楽しめるコースとなっています。
※少し本格的な服装が必要なコース(雨対策、防寒対策の必要なコース)

池めぐりコース
(約3時間30分 全長/10.3km 標高差/200m)

志賀高原で一番の人気のハイキングコースです。様々な湿性植物が楽しめる四十八池湿原、神秘的な湖面の大沼池を巡り、少し足を伸ばせば志賀山登山・赤石山登山等本格的山歩きも楽しめます。
日ごと浮島の位置を変える渋池や湖面の色を変える大沼池は魅力的です。四十八池湿原は幻想的な世界を広げ霧たちこめる季節には、感動的・不思議な空気に包まれます。

せせらぎ・しなのきコース
(約1時間40分 全長/約4.2km 標高差/70m)

高天ヶ原ゲレンデから一の瀬ダイヤモンドスキー場に至る湿原の中を走る木道を利用して歩くせせらぎコース。ダイヤモンドスキー場から森の中を進み出樹齢800年ともいわれるシナノキの巨木と出会うしなのきコース。コースは整備されていますが水にぬれ易く滑りやすいのでストックなどの補助杖のようなものを持参されると歩き易くまた疲れにくいものになります。小雑魚川には原種のイワナの泳ぐ姿が観察できる他、湿生植物も豊富でミズバショウ・リュウキンカなど四季折々の山野草が見られます。

志賀高原
 お散歩ハイキング 
感動コース

夏の志賀高原のお勧め感動エリアは、軽装でも大丈夫な場所です。

感動コース

横手山からのサンセット

標高2,305mの天空の散歩は、スカイレーターとスカイリフトで山頂にいけます。またテレビでもおなじみの雲の上のパン屋さんは、横手山頂にあり、夏の気温でも20℃以下と涼しい場所です。

のぞき展望

横手に向かう途中にあり、急に目の前が開け遠くに白根山を中心とする山々と、眼下に大きく口を開ける渓谷が見えるとこがあります。この付近一帯が「のぞき」と呼ばれている眺望の良い休憩ポイント。周囲の山肌は笹に覆われその中に針葉樹と広葉樹が点在していて、志賀高原でも独特の風景を見せてくれます。ユネスコパークの自然景観の代表的な場所でもあります。
足元より下に雲海が広がり雷が下に見える場所に簡単にいけるのが魅力です。雷様の視線を感じられる場所。

東館山高山植物園
東館山天空コース

当館のすぐ横にある発哺温泉、東館ゴンドラに乗車すると約6分で山頂に到着します。山頂駅展望台からは、北アルプス連邦、善光寺平が一望でき、周囲が高山植物園となっています。植物園の中には光苔やサンショウウオの池があり植物園を少し歩いて下山すると天空リフト(夏山高天ヶ原リフト)でせせらぎ・しなのきコースに繋がります。

下記の写真にある滝のある場所は、大自然の生態系との遭遇も偶然にあったりしますので、特別なガイドが必要な場所となります。詳しくはホテルフロントにてお尋ねください。

感動コース
感動コース

志賀高原ハイキング
 昼食 お弁当サービス

大自然の天気の良い日、涼しい高原の広い台地で
ゆっくり自然を感じながらのお食事

当館では、ハイキング・トレッキングの方の為にお弁当もご準備できますのでお気軽にお問い合わせください。
ご夕食のお時間迄にお申し付けください。
ご家族で行った、あの志賀高原を思い出す記念に、思い出作りにぜひお召し上がりください。

おにぎり弁当
(おにぎり2個とおかず)
880

スノーシュー

志賀高原スノーシュー
冬の大自然と小さい動物との感動の出会い(ガイド付き)

真っ白な雪の中をスノーシューでハイキングできる人気のアクティビティ
志賀高原の冬の醍醐味をガイド付きで安心して体験できます

体力に少し自信のある方と体力はないけれど体験してみたいという方向けの2つのコースをご案内いたします。(冬のスノーシューについては、毎年1月中~3月下旬にスノーシューハイキングを志賀高原ガイド組合で実施しています。詳しくは、0269-34-2133(志賀高原ガイド組合)にお問い合わせください。)

スノーシューハイキングコース

旭山コース
4,000
(集合9:30〜14:00解散)

琵琶池を通って傾斜のある旭山を登り、一沼を抜けてサンバレーまでのコースです。少し体力に自信のある方向けのスノーシューコースとなります。

自然探勝コース
3,000
(集合9:00〜12:00解散)

傾斜も少なく距離も短い為スノーシュー初心者向けのコースです。信大自然教育園から長池を回るコースです。

プライベートガイド
ガイド1人派遣15,000
(10:00〜15:00)

お客様のご希望に合わせて専門ガイドを派遣、もっと自然に飛び出したい、もっと冒険体験したいという方向けのガイドです。

志賀高原ガイド組合の夏と冬のガイドパンフレット、コースや注意事項については下記リンクからご確認いただけます。

スキー・スノボ

ガイドツアー

林間コース・ゲレンデツアー

林間コース・ゲレンデツアー

雪の上を歩くとキュッキュッと音がする雪質の良さに感動する方もいらっしゃいます。志賀高原のスキー場にお越しになったらぜひ、スキー場巡りと自然の作り出す造形美や景色を堪能していただきたく思います。コースは、初心者にも楽しい林間コースを巡るコースとなり半日、1日をかけ滑り巡る広さがあります。ガイドの案内でスキーの講習を受けながらのスキー場巡りであれば、お子さん連れのご家族にも安心です。またご案内の中でスキーの足並み講習を技術レベルに合わせて講習を行い、より安全にまた楽しく滑るお手伝いもできると思います。
国立公園の中心部、標高1,500m以上に位置する志賀高原の広大なエリアには21スキー場と全84コースが展開し、毎年12月初めから5月連休までの期間にスキー・スノボを楽しめます。自慢のパウダースノー、尾根伝いのダウンヒル、ロマンティックな林間コース、ビギナーやファミリーも楽しめるワイドなゲレンデもありご家族全員が楽しめるスキー場となっています。
林間コース毎に出会える景観の素晴らしさには、目を奪われ思わずシャッターを押したくなる程です。大自然や木々が織りなす造形美と北アルプスに沈む夕日の素晴らしさお楽しみいただけます。

志賀高原スキー場 
ひがしだて周辺ゲレンデのご案内

当館周囲の各ゲレンデの風景

東館ゴンドラで約6分で高天ヶ原山頂に到着

ゴンドラ山頂の景色、寺子屋スキー場方面

東館山頂の景色その1(高天ヶ原・西舘)

東館山頂の景色その2 (一の瀬、焼額山)

林間コース

オリンピック大回転コース

この写真右側に当館ひがしだてがございます

林間コースを使ったスキーツアーガイドの一例

スキー講習(足並み講習)とは

当館ひがしだてからスタートするコースは、2種類(それぞれ半日・1日)が可能であり、途中の昼食場所、トイレ休憩、景観の良い場所などをガイドがご案内することもできます。東館山林間コースを通るルートと西舘山コースを通るルートに大別されますが、途中の昼食や休憩、ガイド途中での足並み講習などを含めると1日コースとなります。(足並み講習については、下部参照)

西舘周り

(天候や技術・体力の様子を見てコースを変更する事も可能です)
当館出発 → 東館ゴンドラ山頂 → 景色堪能、記念撮影 → 寺子屋スキー場で足並み講習 → 高天ヶ原 → 一の瀬天狗コース(林間初心者コース) → ダイヤモンドスキー場 → スキー講習 → 一の瀬山の神スキー場 → 焼額山スキー場 → 一の瀬ダイヤモンドスキー場 → 一の瀬ファミリースキー場 → 高天ヶ原スキー場 → 西舘山スキー場 → 西舘初心者コース → 発哺クワッド → 当館着
※天気の良い夕方は、西舘初心者コースを滑ると夕日に染まる北アルプスをバックに写真がとれる場所があります。

東館周り

(天候や技術・体力の様子を見てコースを変更する事も可能です)br 当館出発 → ブナ平ゲレンデ → 足並みスキー講習 → 東館ゴンドラ山 → 景色堪能、記念撮影 → 寺子屋スキー場足並み講習 → 東館山林間コース → ブナ平ゲレンデ → 当館着
※志賀高原の樹氷・霧氷の景色が楽しめる長い林間コース(3,500m)が楽しめます。林間コースからの出口に広がる北アルブスの絶景が楽しめます。

深雪・コブ 講習

深雪を普通の板で滑りたい、また専用の板で滑りたい、コブを縦に滑りたいという方向けのガイドもご希望によりご用意できます。技術的な非圧雪の滑り方やモーグルのように縦に滑りたい、密脚でのコブを滑りたいという方向けのガイド講習です。御自身のかっこよく滑っている1枚をポスターにして記念に残すことも可能です。ポスターご希望の方は、次回ご来館いただける時にお渡しできます。一生の記念にポスターを残してみませんか。

※足並み講習について(ボードについてはご相談ください、基本的講習はありませんがツアー参加可能)
足並み講習とは、ご一緒に参加される方々のスキー技術を見て、ガイドが皆様のご希望を伺い、コースを滑る為の講習となります。初心者の為の講習だけでなく、上級者の為の足並み講習(コブの滑り方、深雪)も可能。

バックカントリースキーツアー、アルペンスキー、テレマークスキーに限るオフピステツアー

志賀高原観光協会が主催する毎年恒例となったバックカントリースキーツアーは、通常滑ることのできないオフピステを経験豊かなツアーアテンダー同行のスキーツアーです。参加賞もあって記念に残るツアーとなります。

バックカントリースキーツアーコース

バックカントリー 志賀高原横手~草津

今年は中止となりました。

バックカントリー 志賀高原~北志賀

志賀高原横手~草津~志賀高原 2日目焼額山発9:30、小丸山スキー場到着後バスにて志賀高原に戻るコースとなっています。北志賀バックカントリーは、SAJ1級以上の体力・技術が必要な選ばれたスキーヤーだけが参加できるバックカントリーとなっています。

志賀高原バックカントリーのガイドについては、志賀高原観光協会ホームページのリンクよりご覧ください。

レンタルスキー・リフト券料金

リフト料金一覧表とスキー・スノボ・ウェアレンタル料金表

詳細はスキー滑走予定日程を添えてお問い合わせください。
料金や精算、手配については宿泊パック特別券のため、バウチャー発券時フロントで現金精算になります。
クレジット精算は対応できませんのでご了承ください。
尚、スキーリフト券手配をご希望の場合は、事前にお申し付けいただけると助かります。

レンタルスキー料金表(消費税込)
1.12.1〜

スキーセット ボードセット ウエア ヘルメット
大 人 子ども 大 人 子ども 大 人
1日 ¥4,000 ¥2,800 ¥4,000 ¥2,800 ¥2,750 ¥1,000
2日 ¥7,000 ¥4,900 ¥7,000 ¥4,900 ¥4,800 ¥1,500
3日 ¥10,000 ¥7,000 ¥10,000 ¥7,000 ¥6,600 ¥2,000
4日 ¥12,500 ¥8,750 ¥12,500 ¥8,750 ¥8,900 ¥2,500
5日 ¥15,000 ¥10,500 ¥15,000 ¥10,500 ¥11,200 ¥3,000
スキーセット
大 人 子ども
1日 ¥4,000 ¥2,800
2日 ¥7,000 ¥4,900
3日 ¥10,000 ¥7,000
4日 ¥12,500 ¥8,750
5日 ¥15,000 ¥10,500
ボードセット
大 人 子ども
1日 ¥4,000 ¥2,800
2日 ¥7,000 ¥4,900
3日 ¥10,000 ¥7,000
4日 ¥12,500 ¥8,750
5日 ¥15,000 ¥10,500
ウエア・ヘルメット
ウエア ヘルメット
大 人
1日 ¥2,750 ¥1,000
2日 ¥4,800 ¥1,500
3日 ¥6,600 ¥2,000
4日 ¥8,900 ¥2,500
5日 ¥11,200 ¥3,000

単品料金

スキー ボード ポール
1日 ¥3,000 ¥3,000 ¥2,000 ¥600
2日 ¥5,000 ¥5,000 ¥3,500 ¥1,000
3日 ¥7,000 ¥7,000 ¥4,500 ¥1,400
4日 ¥9,000 ¥9,000 ¥5,500 ¥1,800
5日 ¥11,000 ¥11,000 ¥6,500 ¥2,200

リフト 日数券料金表(2020-2021)

対象年齢 1日券 2日券 3日券 4日券 5日券
大人 18〜59歳 ¥5,600 ¥10,500 ¥15,500 ¥20,500 ¥25,500
中高生 中高生 ¥4,700 ¥8,900 ¥13,100 ¥17,300 ¥21,500
こども 0〜小学生 ¥2,700 ¥5,200 ¥7,700 ¥10,200 ¥12,700
シニア 60歳以上 ¥4,700 ¥8,900 ¥13,100 ¥17,300 ¥21,500

渓流釣り

雑魚川天然イワナ(岩魚)
渓流釣り、釣りガール、川釣りガール

志賀高原渓流釣りといえば、天然岩魚(ホンシュウイワナ)の原種が自然胞卵、繁殖している全国的にも珍しい川で、渓流釣りファンの中では全国的にも比較的有名なポイントとして知られています。ただし、原種のイワナを狙える渓流釣りだけに、雑魚川は志賀高原漁協原種保存指定河川に指定され釣りを楽しむ上でいくつかのルールが定められています。皆様には、原種のイワナ保存の為にもルールをお守りいただき楽しんでいただければと、雑魚川に詳しいガイド付き渓流体験にも対応できるようにいたしました。禁猟区域や最適な季節や場所も雑魚川に詳しいガイド付きだから安心できるものです。

志賀高原は、ユネスコエコパークに指定されているだけに森林原野が多く、森林が成立している場所である渓流ほど生物が豊富な場所と考えられています。

志賀高原の天然イワナは、流速が速く停滞した水域が狭く、酸素溶存量が高く、水温は低くて安定しているという好条件が揃っている場所であり、尺(30cm)イワナとの出会いも可能なのが特徴です。雑魚川は、雪解けの季節は水量も多く、渓流ならではの小さい滝となる場所も沢山あります。更に天然イワナの生息には、かかせない大切な条件がいくつも揃っているので季節によって尺イワナとの出会える機会も多くなります。

釣り側にとっての好条件は、道無き山奥に入ることなく道路沿いの渓流で釣りが楽しめるという場所であり、初心者でも女性でも体験できる場所であるのが雑魚川の渓流釣りです。女性には難関と思われている渓流釣りですが、志賀高原の雑魚川をガイド付きで楽しめるブランもご用意いたしました。

ガイド付き渓流釣り体験

小学生や女性にも楽しめる 川釣り/渓流釣りガール

※写真はイメージです

釣りというとミミズや変な虫を使うのが一般的とされています。しかし志賀高原の渓流釣りでは、ミミズのような女性にとって、苦手な餌を使わずとも釣りができます。
確かに現地にいる虫に敵うものはありませんが、キンパク(カワゲラの幼虫)を使用しなくとも毛ばりを使うことで釣りが可能です。

■志賀高原雑魚川が女性にとって優しい理由
・道路沿いに流れる雑魚川であり山奥に踏み込むこともあまりありません
・トイレや休憩のできる場所の近くでも釣果が出る
・現地ガイド付きつり体験が可能
・毛ばりで釣れる場所、気持ち悪い虫を使わなくとも可能
・レンタル一式が揃っている
・本格的な格好でなくとも釣れる場所も多くある

ガイド料金

アウトドアフィッシング イワナ【岩魚】

川の楽しみは魚を釣るだけではありません。スポーツとしての楽しみ方があります。手付かずの清流、雑魚川を歩き、渓流の王者岩魚【イワナ】に挑戦するスポーツです。

ガイド料金

半日
(3時間)
2~4名迄20,000

レンタル料金

川用長靴ウェア 1名毎1,000
釣り具一式 1名毎1,000

※基本的に小学生高学年からとさせていただきます。
※1コースの時間帯は、朝夕どちらかでお選びください。
※ガイド1名に対し4名様までとさせていただきます。
※悪天候など、危険だと判断した場合は、ガイドを中止させていただく場合があります。
※お申込み時にレンタルされる方は、参加者の身長、足のサイズをお伝えください。
【お問い合わせ先】
ガイドについては、先に申込みいただいて御確認を調整いたします。尚ガイドなしをご希望の方については、フロントに直性お尋ねください。

雑魚川での厳守事項

渓流釣りについてのルール

漁  期 4月16日~9月30日 (毎年同じ日程)
漁  法 竿釣りのみ 1人1本
体長制限 全長20cm以下は釣ってはならない ※20cm含む
日釣券 大人500円(税込)、年釣券3,000円(税込)
小中学生 無料
身障者の方 半額 日釣券 250円(税込) 年釣券1,500円(税込)

解禁当日頃の季節は、雑魚川も雪に閉ざされていますが、雪解けの水量の多さから禁猟区域で育った岩魚が流れ落ちてくる季節でもあり、また締まった雪の上も歩きやすく、意外と知られていない絶好の季節となっています。
4月の解禁日~ゴールデンウィークの連休あたりが、間引きも少なくポイントも多い、入梅前の好機な季節といえるかも知れません。

※遊漁証は、販売所においてお買い求めの上、必ず着体して入川のこととなります。
※遊漁証の現場売りは一切しておりません。無券者は魚を全て没収し、直ちに退場していただきます。
禁漁区の尊厳禁漁区での釣り行為は行わないこと
※上記の規則違反者は今後一切の遊漁を拒否する場合があります
※テンスなどを捨てることを禁止

天体観測

志賀高原で天体観測
天の川、星座 自然観測

志賀高原は、四季を通して夜空の星をたくさん観測できます。標高1,600メートルの景色からは、普段住んでいる場所よりも星との距離が近く、また数もたくさん見ることができるでしょう。周囲を山に囲まれているので、明かりにもあまり左右されません。一面に広がる志賀高原の星空は、特に都会の方には感動を呼び起こすものとなるようです。普段星をじっくり見る時間もない忙しい日々を過ごしている方に、是非ゆっくりと志賀高原の星空を満喫してもらいたいものです。たくさんの星座がありますので、星座早見表を持参するのもおすすめです。

夏の夜空

北斗七星や北極星をはじめとし、澄み渡った空には天の川が・・・。志賀高原に来て初めて天の川を見たという方も結構いらっしゃいます。他にも無数の星がパノラマを埋め尽くします。草の上に仰向けになってゆっくりと夜空を眺めながら語り合うのもいいですね。学生の自然学習としても最適です。夏でも夜は結構涼しいので、外に出る時はしっかり防寒対策をしましょう。

冬の夜空

志賀高原の冬は、気温がマイナス20℃以下になることもしばしばあり、暖冬の影響を受けにくい地域です。
秋から冬にかけては、空気が乾燥して安定し、気流や密度変化が少なく、空気中の妨害物も少ないことにより(塵・埃・水蒸気は霧・靄・霞などの形を取ることがあります)、星の見え方が非常に良くなるので、美しくはっきり見えます。
寒気団に包まれると、気流の乱れが少なく乾燥しており、空中の水蒸気は凝固した微細な氷となり見えなくなります。曖昧に広がった薄い靄のベールも出なくなるので空が鮮明になり、星だけでなく、星の背景の天球面もゆらぎがなく鮮明に見えます。
冬の昴(スバル)をご覧になってみませんか。きっと良い記憶として残ることでしょう。志賀高原の冬の空は、昴(スバル)、オリオン座、おおいぬ座などの代表的な星座の他に、あまり他では見られないような星が輝き、その美しさと多さは見飽きることはありません。また、空気が澄んだ冬の志賀高原では三大流星群の一つ「ふたご座流星群」が夜空を彩ります。

蛍観察

蛍観察

※写真はイメージです

石の湯ゲンジボタル鑑賞
星空の中を舞う、
希少なホタルを静かに楽しむ

志賀高原の石の湯ゲンジボタル公園はゲンジボタルで有名です。
夕食後のひと時を、希少な自然観察で過ごしてみませんか。
空には天の川や無数の星が輝き、地上にはホタル。自然が織り成す光の競演は貴重な夏の思い出となる事でしょう。

たくさんの日本一を持つ志賀高原のゲンジボタル

志賀高原に生息するホタルは、たくさんの日本一を誇る大変希少価値の高いゲンジボタルです。

1 日本一標高の
高いところに
生息
2 成虫の
発生期間が
日本一長い
3 幼虫の
上陸期間が
日本一長い
4 成虫の
寿命が長い
5 明滅周期が
長い

これらの日本一を持つ志賀高原のゲンジボタルは、平成20年3月に国の天然記念物にも指定されました。小さな光を灯して水辺を飛び交う姿は、志賀高原の夏の夜の風物詩です。

6月中旬~8月下旬までと、長い期間観察できる志賀高原のゲンジホタル。何故このように長期にわたって、成虫が発生し続けるかというと、生息している石の湯の岩倉沢川(角間川の支流)の澄んだ水に、近くで湧き出る温泉が混ざり合って、ホタルの成虫と餌のカワニナの生育に適した条件が備わっているからなのだそうです。

ゲンジボタルとは?

ゲンジボタルは日本にしか生息しない大型のホタルで、幼虫時代を水中で過ごす世界的にみて大変珍しい生態をもつホタルです。(ホタルは世界中に約2,000種類いますが、幼虫時代を水の中で過ごすのは10種類もいないとされています。)

※徒歩区間はけっこうな坂道となりますので、歩きやすい靴をお勧めいたします。
※ホタル保護のため、明かりの持ち込みはご遠慮ください。
カメラをお持ちの場合は、フラッシュが絶対に発光しないように事前に調節をお願いいたします。
※天候により、ホタルがよく光らない場合もございます。

写真・スケッチ

日本風景100選にも選ばれる絶景をスケッチや写真で切り取る

日本風景100選にも選ばれる絶景をスケッチや写真で切り取る

志賀高原は四季を通じてスケッチ、写真、油絵などを楽しむ場所が多く点在しています。アトリエ教室のスケッチ旅行やフルムーンの写真撮影旅行に出かけてみませんか。スケッチ・写真の後はゆったりとした温泉で自然の音に聞き耳を立て、のんびりとした時間をすごすのも良いものです。部屋付き露天風呂(露天付き客室)では、季節や朝夕の景色もお楽しみいただけます。

志賀高原は、日本の風景写真100選にも選ばれる場所もあり、残雪の頃の池、初夏の高原、紅葉の季節、そして厳冬の雪景色と様々なシーンをキャンバスや記録に留めることができます。特に紅葉の季節は、標高2,000mから1,000m迄の木々の彩の変化と時間の変化を楽しめ、9月初旬から10月下旬まで長い期間高原の彩(紅葉)の変化をお楽しみいただけます。

澗満滝の動画

駐車場から徒歩1、2分で眺望を楽しめるこの澗満滝は、新緑の季節、紅葉の季節ともに絶景ポイントとなっております。紅葉の季節の真っ赤に染まる岩山の景色は、壮大かつ雄大です。

写真撮影

志賀高原の紅葉、白樺の木々に差し込む朝日が靄かかる湖面に映る

写真撮影

早朝の朝もやの中、湖畔には、大きなカメラを持った大勢のカメラマンが夜明けを待って池から立ち上るモヤと白樺の枝に差し込む朝陽を待ち、湖面に映る幽玄の一瞬を狙うカメラマンで賑わう季節もあります。

志賀高原の池に立ち上がる朝靄、湖面に映る紅葉、新緑の季節は、幻想的な世界に包まれる時間があります、スケッチ、写真にその一瞬を記憶と記録に留め楽しい時間をお過ごしください。

志賀高原ひがしだてロビーから眺める北アルプスの景色も朝夕の季節毎に良い写真が撮れますので、ぜひその眺望を眺めながら珈琲、紅茶ブレイクをお楽しみいただけます。

スケッチ旅行

東山魁夷や有名画家も訪れる志賀高原

スケッチ旅行

志賀高原を愛した一人である東山魁夷も志賀高原の風景に魅せられ、スケッチブックを抱えて何度も訪れたといわれています。当時はバスも無く険しい道を景色を見ながら登り一休みの度に足元から外した視線の先には志賀高原の大自然が広がっていました。残雪の小川、渓流の紅葉、新緑の湖畔は、自然の匂いとともに心に優しい記憶として残ったことと思います。

ロケーション

スケッチ・写真 場所の一例を写真でご紹介

スケッチ・写真撮影される方には、熟年層も多く、紅葉のシーズン、新緑のシーズンにご夫婦のフルムーン旅行として沢山の方が志賀高原観光にお出でいただいています。カメラを片手に三脚を持ち移動するご夫婦をこの季節に良くお見かけいたします。その写真・スケッチをする場合にも車で移動できる場所とハイキングで森の中、池の近くまで移動しなければならない場所もありますので、ご参考になるように下記に纏めてみました。

車の近くでスケッチ・写真撮影可能

スケッチ・写真撮影でも道具や機材、画材も沢山必要な方には、車の近くでスケッチしたり、写真撮影をしたいという方もいらっしゃいます、また車椅子の方でも車の近くであれば安心ですので、そんな方の為の参考になる場所をご紹介しています。

初秋 丸池

初秋 丸池

初秋 一沼

初秋 一沼

初秋 琵琶池

初秋 琵琶池

秋中盤 蓮池

秋中盤 蓮池

ハイキング・トレッキングしながらのスケッチ・写真 車から離れた場所

自然の中に入り、画材とカメラ持参でトレイルコースの中やプチ登山しながら志賀高原の絶景ポイントを探して歩くのも楽しいものです。高原リフトで山頂に出かけたり、大沼池のような大自然の真ん中にある風景をキャンバスや写真に留めるのも広い志賀高原だからできることです。

コンテスト写真 大沼池

コンテスト写真 大沼池

初秋 琵琶池

初秋 琵琶池

坊平 シラカバ苑

坊平 シラカバ苑

初秋 湿原

初秋 湿原

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